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続カーボンホイールレビュー。
今日はあまり調子がありませんケド、朝食は食べたのですぐにエネルギー不足で出力低下することはないはずです。

乗ろうとしたら何かがおかしいと感じました。
おそらく空気圧かなと調べてみたら当たりでした。
ポンプのゲージで見てみると4気圧を指していて、昨日の約半分に圧が落ちています。
高いレース用のチューブラーは面倒ですね。
毎日入れないといけないなんて。
24時間で4気圧落ちたということは、12時間で2気圧以上落ちることになりそうです。
例えば早朝8気圧走り出して、夕方に帰るころには6気圧前後。
操縦性がずいぶん変わりそうですね。
12時間は走りすぎだと思うかもですが、中にはこういう人もいるでしょう。

いつもは加速が伸び悩む30km/h以上でもするっと加速します。
巡航速度も1割くらい上がって、33~35km/hで走れるようになってます。
楽により速く走れるようになりますね。
高速域での伸びの良さは、きし麺&少スポークのの優位点です。

ハブが新品に近いせいなのか、転がらないのが駄目ですね。
同じグレードのハブを使ってますケド、自分のは既に慣らしを終えた距離を走っていますので、回転の滑らかさは段違いです。
当然、ホイール外周の質量が少ないせいもあるでしょう。
しかし、それ以上に回転の渋さを感じます。


約40km走って平均27.5km/hと、ノーマルホイールで体調万全のときより0.1km/hだけ速いのはかなり凄いことじゃないでしょうか。
これだけの速度で走っても、足の負担はノーマルホイールよりも低く抑えられているのは特筆すべきことです。
性能は良いのは認めます。
しかし、中堅どころのロードバイクが買えてしまう価格はちょっとコストパフォーマンスが悪すぎるような気がします。
カーボンホイールは、大金を出してもいいからちょっとでも性能が欲しい人がユーザーに相応しいと思います。

おそらく、この半額以下の価格帯のクリンチャータイヤ仕様のホイールでも、きし麺少スポークのアルミリムホイールに高性能タイヤを装着すれば同等に近い性能を出せると思います。
少なくとも、自分が使う分にはまったく不満は出ない程度にはなるでしょう。

そこらを散歩する程度で今回使ったようなカーボンリムを使うのは殆ど見栄ですね。
純レース機材の性格が強く、普段の使い勝手が悪い「勝ちにいくようなホイール」でのんびり走るのは用途が間違ってます。
恐らくリム自体はやばい感じがしないので丈夫に作ってあるのでしょうけど、高価なものなので誤ってリムを割ってしまったら悲しすぎますし。
楽しく走るだけならもっともっと安いホイールで十分です。

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