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現状のレコード

体調が良い状態、というよりも練習で筋力が低下してない状態でカーボンホイールの記録。
日を置かずに連続して走る場合、回復が追いつかずに筋力が低下した状態で走り始めなければならないため、記録が下がりがちになるのです。

約9km先のチェックポイントまで平均速度は29.4km/hとかなりの速度で走れました。
信号には何度か引っかかっているにもかかわらず、かなり速いです。

そしてそこから少しまっすぐ行って右折後、20kmの折り返し地点での記録も追い風の影響があったため29.4km/hとかなり調子が良かったです。
今までのことを考えると相当速いんじゃないでしょうか。

そしてUターンして来た道を戻ってチェックポイントまで28.0km/h。
向かい風ですから、速度低下は仕方ないところでしょう。

行きは風が進行方向に対して直角に当たっていたため、あまり風の影響はありませんでしたが、帰りは風向きが変わって微妙に向かい風になってしまいました。
常に45度位の角度で車体に風が当たる感じでした
家まで残り1kmの最終チェックポイントまでの平均速度は28.4km/h。
多スポークの自作ホイールの記録はチェックポイントまでが28.4km/h、約40km走ってで27.4km/hですので、カーボンホイールに交換するだけで平均速度は1km/h向上しています。

仮に勘違いをして努力ポイントまで風向きが変わっていなく、微妙に追い風だったとしても29.4km/h、そして帰りの向かい風の中28.4km/hと良い数字が出せたのは、ホイールの性能が多スポークのホイールよりも優れていることを示しています。
テスト前後で原動機の性能が殆ど変わらない以上、ホイールの剛性だけ高くなっても空力性能が悪ければ平均速度の向上は望めません。
そもそも自作ホイールの剛性は不足してませんでしたし。


性能的にはいつも走っている道の距離が短く感じる良いホイールだと感じました。
高い速度で走り続けたいのなら、スポークの本数は出来るだけ少ないほうが望ましいようです。

とりあえず、次はカーボンホイールでも狙ってみますかね。
気が向いたら手に入れるという方向で。
しかし、国内価格はやたらと暴利を吹っかけている気がするんですよね。
リムがカーボンというだけでとても買う気にならない価格になってしまいます。
あんなもんがそんなに高いんかいと突っ込みたいです。

導入においてコストパフォーマンスが悪すぎるのがネックです。
カーボンホイールは今まで使っているホイールの3倍以上のコストを払って、巡航速度的にはせいぜい1割くらいの性能向上しか見込めないです。
カーボンホイール独特の乾いた乗り心地は別にして、巡航時の空気抵抗の低減のための少スポークという点を重視するのなら、アルミリムの上級クラスでも充分な気がします。
別に誰と競っているわけでもないんですから、踏み込んだときの速度の乗りの良さは最重要ではありません。
上級アルミは使ったことはありませんからなんともいえませんケド。

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