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ちょっと走りに。
80度9cmのステムから70度10cmのステムに交換したところ、今まで腰高感があったのが消えました。
空気抵抗も低減されているようで、ほんの少しだけ伸びが良くなった気がします。
意外だったのは下ハンドルを自然に持てるようになったことでしょうか。
今までは不自然に上半身が曲がっていたのが補正されて、呼吸がしやすくなったのが原因だと考えました。

チューブの修理用パッチとステム用のカラーを買いに自転車屋へ。
色々話したらレース用の軽量チューブが寿命を迎えてるようだったので、追加でBSの軽量チューブを手に入れてました。
価格は今まで使っていたものの殆ど半値。
今までのが高すぎるのか、今回のが安いのか。
寿命はとりあえず長期間使ってみなければわかりませんね。
これでフィーリングが良かったら、こちらに移ると思います。
こういう細かい消耗品はケチるとろくな目に遭いませんから、寿命を迎えたと思ったらすぐに交換するのがいいと思います。
自分は一年ほどでゴムがヘタった感じがして、ちょっとしたことでパンクが増えるのを目安にしています。
今回なんて一週間で二回もパンクしましたから。
前は土とアスファルトの境目の段差にタイヤをちょっと引っ掛けただけなのにパンクしました。
リムは傷ついていませんでしたから、スネークバイトでも起こったのでしょう。
弱ったゴムは通常の走行には師匠はないものの、突発的な衝撃に弱くなっているようです。

ちなみに後ろは長さ2mmのスチールワイヤーを踏み抜いてのパンクです。
一応耐パンクベルトがタイヤに内蔵されているとのことでしたけど、それも無意味になるほどワイヤーは垂直に突き刺さっていました。


いつも見かける常連ぽいひとが駐輪してました。
暇だから休みの午前中は良く来るそうです。
ん?
常連と良く会うってことは、自分も常連に片足突っ込んでますかね?

自転車はチタンフレームでランドナー用の変わった形のハンドルをつけてました。
チタンは錆びないってのは良いですね。
経験上、カーボンは経年劣化が激しく、儚い感じがしますから。
今のカーボンの耐久性はどうなんでしょう。
次はチタンも良いかもしれません。

今日はドレスアップ用にセラミックBBを注文しに来たのだとか。
実用重視の自分にはよくわからないです。

最高グレードのパーツがついてますけど、費用対効果のほどはその下のグレードのほうがはるかに高いそうで。
例えば、クランクなんて軽いくらいで使った感触は変わらないそうです。
自分は三番目のグレードのクランクでもたわみは感じませんし、きっちり整備していれば変速の感触もそんなに悪くないものだと思ってます。
乗る距離が長いと耐久性の高さが光りそうですけど、純粋に価格に対する性能維持を考えたら二番目のグレードをちょくちょく換えたほうが良いような気がします。
まぁ、最高グレードのコンポはいいのはわかりますけどね。
実際、前後ハブは最高グレードのもので、回転する感触は素晴らしいですから。

ところで、自分の自転車はぱっと見結構速そうなんです。
低い位置で止められたハンドルに練習用の32hのホイール。
いかにも本番用のホイールがあるような構成なんです。
実際のところは、それだけしか持ってないのですけどね。

最近は多スポークのホイールの空気抵抗に難儀してまして、そのうちホイールが増えるかもしれません。
スポークの空気抵抗で30km/h弱から加速が鈍ります。
条件としては、そこそこ安くて使い倒せる丈夫な少スポークホイール。
ホントはチューブラーを長く使ったことがないので使ってみたくはありますけど、パンクを良くするので使い捨てのチューブラーは無理です。
高剛性好きなのでR0、もしくはR1かR3ですかね。
アルミスポークは飛びそうな気もして怖いので、無難にR3にするかもしれません。
しかし、ちらほら全損の書き込みを見たりするこのメーカーのハブは大丈夫なんでしょうか。
分母が多いから多いように見えるだけと思いたいです。


帰ってきてチューブ交換。
伸ばして触った感じは、今まで使っているのがサラッとしているのに、今度のはもちっとしてます。
薄さはさほど変わらず。
ということは、寿命も耐パンク性能もさほど変わらないでしょう。
よほどな技術革新でもない限り、耐久性と性能の両立をするのは容易ではありませんから。
ペタペタしている表面状態のせいでチューブはちょっと入れにくいです。

空気を規定圧入れて硬い地面に弾ませてみると、しっかり感がありますね。
前回のへたったチューブと比べるのは微妙かもしれませんけど。


MTBで適当に走りに。
こっちも軽量チューブが入っているので、そのうち交換でしょうか。
さほど走ってないのですけど、距離じゃなく、期間で交換しなければいけないのはきついところです。
今度は普通の丈夫なチューブにしておきましょうかね。

空気を入れ忘れてなんだかフィーリングのよくないしゃきっとしないフィーリングでした。
悪くはありませんけど、しっかり入れておくべきでした。


やはり長距離を乗るならロードのほうが楽です。
MTBはせいぜい10km圏内ってところでしょうか。

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