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ホイールの振れ取りをしました。
前はそれほど触れてませんでしたのでちょっと手直ししただけですが、後ろは縦横ともに結構いっているのでテン
ションをゼロにしてからの大掛かりな再調整をしました。


安物振れ取り台の性能のせいでセンターを出すのが面倒です。
年に何度もやる作業ではないので、次にやるときは振れ取り台の性質を忘れてしまうのです。
値段の張る製品は精度が高いのですが、鋳物で畳めず邪魔になるので考え物なのですよね。
ただ振れをとるだけだったら、安物でもそれなりに使えるのですけど。

後ろのスポークの品質を見てみると、うーん、ニップルと擦れ合って深い傷がついていたり、ニップル自体もさびてみすぼらしくなってきています。
そろそろ交換したくなってきました。
全部張り替えてもそれほどコストはかかりません。
これが自作ホイールの利点ですね。
空力は悪いですけど。

ついでにホイールのバランス取りもしました。
静バランスですが、やるのとやらないのでは振動の出方がかなり違ってきます。
今使っているのはアルミフレームですので、なおさら体感できるんではないでしょうか。

作業したら後ホイールのバランスがいまいち。
タイヤの名称部分とエアバルブの位置あわせをすると3gはずれているようです。
たかが1g単位といっても高速で回転させると全然違うものなのです。
本当はタイヤの重い部分とホイールの軽い部分をあわせたいところなのですが、タイヤの重い場所がわかりませんし、名称部分の位置あわせをしないと格好が悪いので、仕方なく重めのバランスにしちゃいました。


スポークテンションは前は120kg後半、後は130kg半ばといったところでしょうか。
測定誤差もありますから絶対値のずれは多少あるでしょうけど、スポークを弾いて音を聞いてもそれほど音色に違いは見られませんでしたので、相対値ではあまりなさそうです。

振れは目測で0.3mm以内になっているはずです。
ダイヤルゲージなんて持ってないのでいい加減ですが。
限界まで詰めてもフィーリングはあまり変わらないでしょう。
それよりも、0近くまで詰めるための多大な手間のほうが問題ですね。

あとはホイールを自転車に取り付けて作業終了。
まぁまぁ手間はかかりますが、難しい作業ではありませんでした。

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