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ゲームでどうすれば良くなるか。
とりあえずhalo的な一人称視点アクションゲームで考えてみることにします。


・基本は相手を自由にさせずに自分のやりたいように動けるように考えることが前提。
仮に相手が長物を持ってたら、どうやってこちらはそれを使わせないように接近するか、逆にこちらの射程に利があるのだったら、いかに近づけずに有効射程を維持するか。


・操作のリソースを減らすこと。
馬鹿が何も考えないで質の悪い動きをするわけではない。
当たり前の基本を歩けるのと同じくらいに自然に動かせるようにする。
いちいち操作に集中していると周りが見えなくなる。

・上から見下ろすような感覚を養うこと。
三次元感覚といってもいいかもしれない。
ただ画面上に見えているものだけじゃなく、その左右背後に起きていることをぼんやりでもいいから把握するように考える。
どういうやり方でもいいから相手の位置と自分の位置の位置関係を頭に思い描けるように。
上から見えるようになると、地理的にどこが危険かなんとなくわかるようになる。

・判断は早くすること。
アクシデントに対する行動を条件反射くらいまで高める。
ちょっとでも早く判断できれば、そのちょっとをつかって次の行動に余裕が出来る。
その余裕を使ってその次の行動はもっと余裕が使える。
ヘタクソは余裕のなさが余裕のなさを呼びあたふたしだす。
パイロンスラロームと同じで最初に余裕を使いきってしまうと、後のパイロンで回れなくなる。

・判断力は積み重ね。
判断に対しての評価を毎回必ず行うと経験の蓄積の仕方が大きく上がる。
この判断はワンゲームなどの大きなものではなく、一動作ごとに行うもの。
木を全部見れば森を見たことになる。
積み重ねるものの一つ一つの効果は小さくは一朝一夕でそれを発揮することは無理だけど、必ず蓄えたものが開花する瞬間はある。
そこまで我慢できるかが勝負。
対戦ゲームだと1000試合が目安。
一試合で1000回ほど判断していると仮定すると、約100万回判断するととりあえず使えるくらいにはなる。

・自分の武器、売りは何か、どれが得意技なのかを考えること。
例えば、グレネードの放り方が得意、とか、乱戦に強い、とか。
競技では出来るだけ、自分の持ち味が発揮できるように仕向ける。
遠距離射撃が上手ければ敵の遠くに移動する、とか。
勝つために相手の土俵で勝つ必要はない。


・自分の得意技は一つ一つは効果が小さいものだが、あわせれば乗数的に能力を発揮するようになる。
足し算ではない。
例えば、遠くのものに気づく能力と、遠距離狙撃が出来る能力。
どちらも片方だけでは意味を成さないが、二つを組み合わせると性能を発揮しだす。

・少しの差が大きな結果の差を生む。
単位時間当たりの命中弾数が仮に同じ場合、相手より0.1秒早く撃ちはじめれば勝つのはこちら。
索敵で同時に相手を見つけた場合、照準のズームからのヘッドショットの一連操作が相手よりスムーズに行えれば勝つのはこちら。

つまり上級者は色んなことが人より少しずつ上手いだけ。
能力の式は教材の質×練習時間の二乗
壁は意外と薄い。


・仲間がいるのなら、どう動いてもらうと有利か考える。
仲間が自由に動ければ、自分自身にも良い効能が出る可能性が高い。

・ほぼ全てのものの基本は同じだから、色々なものを齧るよりもひとつのものに集中して壁を突破するほうが効率がいい。
いろいろなものに手を出すと、最初にルールや動き方を覚える必要がある。


出来ない人はここが非常に重要。
出来ない、わからないと考えると本当にわからなくなる。
出来るのが当たり前だと信じる。
出来ないなら出来るところまで下げて、それを広げていけばいい。
アドバンスは駄目だけど、ノーマルなら楽なら、まずはそこからはじめていく。

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