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カーボンのほうの自転車で散歩に行きました。
なんか重い。
空気抵抗がどうのってレベルじゃないくらい走りが重いです。
ママチャリでも漕いでいるようなパワーの吸われ具合。
足を止めると回りの悪いフリーのせいでチェーンがたるんでチェーンステーにあたります。
当然、どんどん速度が殺されます。
フリーもベアリングもどちらも駄目です。
リムも肉厚に出来ていて耐久性は高そうですが、その分重くて加速時に難儀します。
正直使いたくありません。

なんだかんだ文句出しまくりながら50kmほど走ってしまいました。
なにやってるんでしょう。
アベレージは21km/h台。
平地だけ走ったにしては酷い値です。


実家へ行ったら寿司とうなぎを食べさせられました。



ETCを買わされそうになりました。
キャンペーンやってて安く入れられるといわれましても計3~4万はするそうですし、ETCカードを作るのが個人的に極めてだるいんですが。
すぐに元が取れる、というのがあちらの謳い文句のようですが、自分は殆ど高速を使わない(1~2年に1回あるかどうか)ので、役に立たないデッドウエイトに数万出す、という認識なのです。
進んで金をドブに捨てるなんて。
買い物は、成り行きで、仕方ない、押し切られて、お金を出すと後悔すると思います。
何故金を搾取するクソ公団のための機械に金出さんといけないの?
正直いりません。
カス公団がどうしてもと全額補助するならつけてやってもいいです。
そんなの買うくらいだったら、ホイール買ったほうがずっとマシです。



ホイールを自作ホイールに交換してカーボン自転車で出撃。
あーすげー走る。
ホイールが抵抗なくコロコロ転がっているのが良くわかって素晴らしいです。
先日のホイールが駄目だった反動もあって、余計にそう思えます。
あまりに簡単に速度が出るので、速度計が壊れているのかと思ったくらいです。
30km/hからの伸びはありませんが、それ以下の速度域だったら十二分に使えるホイールだと思います。

ただ、細いスポークを使っていて、コーナーリング性能は良くはありません。
自分の体重でも線の細さは感じましたし、もっと重いのに試乗させたら、何か壊れそうで怖いといわれました。
これはそのうち届く2.0mmスポークを使って改修する予定です。
空気抵抗の低減のためにちょっと間引いてみるつもりですが、吉と出るかは不明です。
まぁ、駄目なら追加でスポークを注文すればいいだけの話なのですけどね。
スポーク張替えで材料費3000円とは安いと思います。

安いアルミとカーボンフレームの違いはありました。
巡航速度が2~3km/h違います。
例えばアルミが28km/hだったらカーボンは30km/hとなります。
後、回転数の違い。
アルミやスチールは低回転でバランスするためちょくちょくアウターを使ってしまうのですが、カーボンだと良い感じの回転数が105回転前後と高めのため、アウターを使う機会が少ないです。
金属と違ってカーボンは反発力で推進力を出してる感じですので、その違いが回転数に現れているのかもしれません。


コンプリートホイールだとアルミスポーク使用の高い奴で1本前1500円後1800円という法外な値段がついているのもありますので。
少スポークにしても全部張り替えたらかなり痛いのでは?
国内のパーツが高すぎるのもありますが、海外通販で適当にヤレるまで使って、まだ使えるうちに売り飛ばすのが一番賢いやり方だと思います。
まさに使い捨て。
リムが薄くなり始めたり、スポークが飛ぶなりテンションがゆるく感じ始めたら捨て時でしょう。
壊れきったら高く落札してくれないでしょうから。

オークションで新品以外の機能パーツを買う人は何かがかわいそうな気もします。
安くものが買えたと思いきや、もしかするとゴミだったという可能性がありうるのですから。
しかし、ネームバリューに騙されて見るからに粗大ゴミ寸前の物に大金突っ込むのもちらほらいるみたいです。
補修に高いコストがかかる機能パーツは出来れば新品に近いものか、素性のわかっているのにしたいものですね。
それが結局安上がりです。


閑話休題。
信号につかまりまくる街乗りもしてアベレージ25km/h弱。
この値は、お~も~い~と連呼しながら走ってた先日比で考えると結構優秀だと思います。
アベレージが1割違うともはや別世界ですよ。



MTBに乗って街乗り。
重いは重いですけどハブのグリス充填の効果が出ていてスルスルっとホイールが転がっている感触がします。
これはいいですね。

MTBには真ん中くらいのグレードのハブを入れていて、それにはしょっぱい性能のグリスが申し訳程度にしか入ってませんでした。
それを綺麗に拭きとって、純正の良いグリスをいれて、ベアリングの当たりを適正にしただけです。
回すとごりごりだったのが、するするっと回ってくれて良い感じになりました。
良いグリスは1番、2番目のグレードのハブにだけ充填されているようです。
全部に入れているとコスト高になってしまうんですかね?
それとも卜世多的ないやらしいコストダウンをしているんでしょうか。

あれはガワだけ立派ならいいって精神的に残念な人が買っていく残念な商品です。
特に上級グレード以外は、普通に走っているだけでコストがばっさりカットされていることがわかってしまうような酷いものばかりです。
走りがいいって売りでも鼻で笑ってしまうレベルですから。
足が硬いというのを勘違いして、ただバタバタしてるだけ、とか。
乗り心地が悪いのに必要な情報はシャットダウンとか。
社内のしょうもなくも厳密な枠組みの中でがむばっているのでしょう。
Q.いいものあるの? A.ありません。
少なくともノーマルだとしょんぼり製品しかありません。
アクセルコントロールが出来ないのがデフォですからビックリです。
あんなATばかり売ってたら鼻たらしながら運転してるようなヘタクソが増えてもしょうがないです。
最近は上級グレードでも根幹部品のコストダウンの影響なのか、バルブスプリングが飛んだりハンドルがガタガタしてますけどね。
安物を高く売り付ければ、そりゃ会社は大きくなりますわ。
国外だと標準装備しているパーツがついてなかったりオプション扱いだったりしますので、国内のユーザーは舐められていると思います。
クソみたいなのは買わなきゃいいだけの話なんですが、みんな無難だからと買っちゃうんですよね。



駄目なホイール預けに行きました。
ベアリングの回り方を調べるそうです。

真ん中あたりのカーボンを使っているのですけど、下のクラスのカーボンはどうなのか聞いてみたら、やはり違うそうです。
性能は値段なりといったところでしょうか。
初心者にはうってつけの価格帯ということは、それ用に鈍く柔らかくセッティングされているのかもしれません。

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