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ホイールのスポークを組みなおしました。
今日はスプロケット外し工具が見つからなかったので、前だけ作業です。

32穴のリムを使い、ラジアルで4穴に1穴間引くという危険性があるスポークの組み方をしてみました。
全部で8本のスポークを間引いてます。
1.8mmから2.0mmにスポークを太くしているため、少しは安全率が稼げているはず、多分。

左右のフランジはどちらも穴が16個。
8本のスポークを間引くので、どちらのフランジも穴4つごとに1本のスポークを間引きます。

・・・・○・・○・・・・○・・○・・・・○・・○・・・・○・・○
リムの一端を切ってまっすぐにするとこんな感じのスポークの配置になっています。
・はスポーク、○は穴を表現しています。


組んでみると振れの除去に相当手間がかかることがわかりました。
頑張っても全然取りきれません。

4本のスポークの集合の中の2本はテンションが低めで、外2本はテンションが高いです。
2本のスポークの集合はどちらもかなりテンションが高くなります。
2本のスポークの集合のほうは4本のスポークと釣り合おうとしているので高くなってしまうのでしょう。

安全性を考えると、どちらかのフランジの穴全てにスポークを通し、反対のフランジのスポークを8本間引いたほうがいいかもしれません。
そうすれば、左右のフランジでテンション差はあれど、同一フランジで極端なテンションになることはないですから。
この変な組み方は、確実に耐久性に難が出ると思います。

無駄な危険性を持ち合わせている割に旨みが少ないような。
結局、汎用リムでは普通に組んだほうがいいです。

スポークの追加注文はしました。
最小ロット10本じゃ送料がもったいないので、ついでにフロントの2.0mmの6本組、リアの2.0mm6本組とNDSだけラジアル組の違いを見てみたいので、もう1セット組めるくらい注文してしまいました。
スポークの組まれ方によってどのくらいの違いが現れるのか、実験してみようかと思います。

後ろはDS6本組、NDSは半分間引きしたラジアル組で組みたいと思います。
NDSはテンションが低いため、半分に間引いても不具合は出にくいと判断してのことです。
これもなんとなく嫌な感じがしたら通常の本数にします。

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