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ホイール調整とチェーン清掃、タイヤ交換もしたロードで少し走りに行きました。
安タイヤでも足回りが新鮮だとなかなかいいです。
本当は上のクラスのタイヤのほうがもっといいんですけど、完成車についてきたおまけの古いのをやっつけようと考えました。

ハブのグリスアップもやろうかなと思いましたが、まだいいかなと。
グリスが真っ黒で走行抵抗が高くなっているわけでもないので。

ホイールのバランス取りはまだしてませんので、高速域だと若干振動が出るような気がします。
静バランスだけでもとると30km/h以上でかなり変化はありますのでやってもいいでしょう。


帰りに安MTBの補修用フォークを注文しました。
作動部がガタガタでろくな減衰が出ておらず、下手すると壊れそうな気配がしましたので。
サスペンションつきのは結構いい値段がするくせに重くて推進力を吸収してしまって良くないので、昔ながらのリジッドのクロモリフォークにしました。
アスファルト主体だったらこちらのほうがメリットが多いはずです。
カーボンフォークもありましたが、補修用にしては高すぎましたから候補から外しました。

MTBは色々な部分をばらしましたが、フロントホイールは玉押しが虫食い状態でそろそろ退役しそうな状態でした。
リヤハブもフロントほどはやれてませんでしたが、スプロケットの状態が良くないような気がします。
それと同様に前のギアも磨耗が気になります。
クランク周りはちょっと力をこめて漕ぐと前ディレーラーに干渉するくらい変形しますし、変速機のガタも気になります。
全部対応していくとフレーム以外は全とっかえになってしまいそうで、そうなると費用的にも馬鹿にならないです。
フォークは危険性が高いので最低限やってもらって、後はだましだまし乗ってもらうことになりそうです。
補修用にホイールが一組ありますから、今使っているのが駄目になったらそれを移植してもいいですね。
それでも変速機やらを交換しなければならない大工事になりそうです。

修理にはお金と手間がかかりますね。
前後タイヤとブレーキ、ワイヤーとチェーンを交換しただけで結構な金額が飛んでいきました。
新車の半額とは行かないまでも3割ほどは使っているのではないでしょうか。
これでフォークも交換したら半分は超えそうです。


先日、ママチャリも2台整備しましたけど、配線が切れて沈黙したり中身が完全に死んでるライトと誇張抜きでそろそろ穴が開くタイヤを交換するだけで1万弱は飛んでいきました。

タイヤはトレッド面のブロックの形に分離して、丈夫なはずのカーカスが指で千切れるくらいまで劣化してるタイヤもありました。
タイヤの上から!チューブを接着剤で貼り付けて穴をふさいで良しとしている箇所も。
無神経にもほどがあります。
ありえません。
頭がおかしいとしか思えません。
自殺志願者ですか。
本当に腹立たしいです。
そんな管理者をぶん殴ってやりたいような状態でも、歩行速度の倍程度なら問題ないとでも考えているのでしょうか。
チューブは空気圧が低下しきったまま使い続けて表面にゴムが削れた玉が出来ていました。
タイヤの内部も同じく削れてましたね。
まともな空気入れを使わないから空気は入れにくいですし、中国製の良くわからないようなチューブを使うからすぐ空気が抜けるんです。
古すぎて中のしゅう動部が赤錆びだらけになっていて空気が漏れるようなクズゴミ空気入れも、最近までパッケージングされていて外側は綺麗だから捨てないみたいです。
そんな鉄くずがさらに2つもありました。
ひとつは空気入れの先端部分を紛失していてまともに空気が入れられられないもの。
もうひとつはホース部分の劣化で空気を入れるとホースの先端が飛んでいくもの。
まともな状態なら手を打つことは出来ますが、もう手遅れのものを後生大事に持っていても空間の無駄でしかありません。
最低でもまともな状態のものを使いましょうよ。
形を保っていればまとも、形が同じなら同じ機能を持っていると考えている度し難い人たちですので、説明に超疲れます。
せいぜい整備不良の使いにくい道具という名のスクラップに囲まれててくださいな。
車検の各種重負担を食い物にしている輩も好きではありませけど、こういう人たちのために車検ってあるんだなぁと思います。
アホが整備不良で自爆するのは勝手ですが、他人を巻き込んだらしょうもないですから。
2台のうち重症なほうは壊れかけのカギや変速機の消耗パーツ、腐ったサドルの交換でさらに5千円は飛んでます。
まともな状態にはなりましたが、単品パーツは高くて参ります。
回転部はばらせるだけばらして良いグリスを充填しましたからママチャリにしては素晴らしく軽い走りになりましたが、これだけ重整備する手間を考えたら普通は新車を買ってしまったほうが絶対利口です。
自分も正直、次はやりたい作業ではありません。
ママチャリは分解する前提で作ってないので、まともに組み上げるのに神経を使うんですもの。
スポーツ系の自転車のほうが絶対楽です。

その点、安MTBはスポーツ系とあってママチャリの10倍楽に作業できました。
現行の規格が違って戸惑った点もありましたが、基本は簡単に分解できる現在のものと一緒だったので。

安MTBは車でいうスポーティカーといったところでしょうか。
楽しくは走れそうでも本格的にやろうとするとかなり大掛かりな改修が必要な点が似ています。
ママチャリは大衆車。
走れば良い点が似ています。

それぞれの価格を100倍すると車の価格帯と被るような。
MTBは3万ちょっとですから、普及価格帯のスポーツっぽいですね。
1~2万のママチャリはコンパクト~くらいの大衆車。
8万以上して、各種回収にさらに数万突っ込んだMTBは本格スポーツにも対応可能な競技車両ってところでしょうか。

車の世界も競技車両は平気で1000~2000万とかしますから100倍スケールは間違っては無いはずです。


そういえば、自分のMTBもリヤハブを開けたんでしたっけ。
開けてからそんなに走ってませんでしたし、期間も経ってなかったので、グリスは綺麗なものでした。
前も開けようと考えてましたが、意味なさそうなので放っておきましょう。
高いハブは玉当たりがすぐ決まっていいです。
安ハブだとゴリゴリとスルスルの間が読みにくくて時間が余計にかかってしまうのですよね。

最高なのが現行デュラハブです。
簡単にすぐに玉当たりが調整できるシステムになってますので、誰でも安定した作業品質が期待できます。
玉当たり調整は個々の感性によるところも大きいので、誰でもってのはいいすぎですかね。

安物に比べて高級品はパーツの耐久性があがってて整備がしやすくて楽です。
それまで品質の低いパーツを弄っていたせいもあるでしょう。
速さには直接結びつきませんが、高いものには高いだけの理由があります。
軽量命のサードパーティ製のものは知りません。



バンディット1250を試乗してみました。
ハーフカウルはついてないネイキッドモデルです。

軽くブリッピングした感触は最近のインジェクション車らしい硬質な感触です。
純正マフラーは静かですね。
足つき性は良好とはいかないまでも、問題ない範囲です。
SSくらい高くても軽ければ気にならないですけどね。

低速はFZ1の3割増くらいあるんじゃないでしょうか。
ワープとはいかないまでも欲しい速度までスパッと加速してくれます。

足回りもいいですね。
街乗り程度では限界は良くわかりませんが、スムーズに動いて腰がありそうです。
ツインショックのビッグバイクにはいくつか乗りましたが、もっさり感があって何か違う感が漂ってました。
気のせいかもしれませんけどね。

トルク特性と車体性能が良いためでしょうか、重さはそれほど感じません。
ヒラヒラと旋回しますし、交差点での倒しこみも滑らかに決まります。

ブレーキは多少フカフカして頼りない感触がありました。
もう少しカッチリしてもいいですね。
この個体はABS付でしたが、街中でやらかすわけにもいかないので今回は使いませんでした。


全体的に程よくまとまっていて非常に使いやすい印象でした。
それで居て決して遅くはありません。
ところどころ安っぽい部分はありますので、それが気になる人は後10万ほど出してCBやZRXにするのが吉です。

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